予定していなかった初めての新車購入

初めて新車を購入したのは25歳の春でした。結婚をしたのをきっかけにファミリーカーの購入を考えておりましたが、当時欲しかった車は、トヨタ・ノアの中古車ですが、探しに行った先がディーラーというのが新車購入の一番の決め手になってしまいました。展示してある最新のノアを見て、「とりあえず試乗してもいいですか?」と思わずそんな言葉を発してしまいました。もうここまで来てしまえば当然・・・試乗も無事終わり一言。「買います!」と言ってしまいました。
5年ローンで残価設定型という形で無理をしてまで購入しましたが、後悔と言ったら高い買い物をしてしまった。支払いが心配だ。という不安が多少ありましたが、実際に通勤や家族で遠出する際にも乗り心地は抜群で、当時はモデルチェンジしたばかりで注目されていた車ということもあり優越感は隠せませんでした。その後、車高調、ホイールのインチアップをしたり、モニター(TVの画面)を11個装着したり、思いのままカスタムし、5年後に残債を残して売ることにしました。人気は衰えておらず、残債を支払っても中古車1台購入できる程のお金が手元に残り、結果として良い買い物をしました。

私はディーラー購入派にしてます

 最初に車を買ったときは中古車販売からでした。もちろんお金に余裕がなかったし、いろいろなお店で調べ、状態も調べたつもりでした。通勤帰りの土砂降りの日に、信号待ちでエンジン停止、なんとか路側に移動したものの数時間掛けて自宅へ帰る始末でした。
 それ以来中古車に恐怖を覚えて、ディーラー購入へと切り替えました。新車の触り心地や値段交渉などを楽しみながら、車検毎に乗り換えようと考えたり、実際に1回目の車検で乗り換えることもままありました。試乗はいつもやらせてもらえます。それも、営業さんとのコミュニケーションが密になることで、いい情報を教えてもらったり、時に営業さんに協力してあげたりとの持ちつ持たれつで、お互いが気持ちのいい取引ができてきたのも事実です。
 数社を比べて自分に徳をするものを買うのも、安い買い物ではないので必要でしょう。また、品物を長く乗るためには営業さんとの忌憚のない会話ができるようになることも必要かと思います。そうすれば、次回の購入の時のいいアドバイス、高い下取りなど遠慮なく相談ができるものです。
 ディーラーを十分に利用しない手はないです。

車にあまり興味がなかった自分が新車購入。

私はこの間、思い切って新車に買い替えました。理由は乗っていた車にもうだいぶガタがきていたのが一番の理由です。今まで車なんて動けばいいや!くらいに思っていたのですが、それだと扱いも雑になりあまりよくないなとも思っていました。次に買う車は長く丁寧に乗ろうと思い、新車購入をきめました。そしていろいろなメーカーのディーラーに足繁く通って決めた車はまだ販売開始前でもうすぐ予約開始!という車でした。決め手はいろいろあったと言いたいところですが、単純に一目見た瞬間に気に入ったからです。本当は乗り心地なども試乗で確かめるのが一番いいと思うのですがその時はまだ実車がない状態で予約だけしかできなかったので。
新車なんて購入したことがないのでよくわからなかったですが、営業の方はとても親切に教えてくれました。ただ、ハイハイと進めてしまうのもよくないと思い、オプションのサービスや値引きなどの交渉をしました。発売前の車で値引きなんかしてくれるのかなとか思いながら進めましたが、結果、営業の方も頑張ってくれてとても満足のいく買い物ができました。今まであまり車に興味がなかった自分ですが、この車は大切に長く乗っていこうと思います。